めざせ漢検3級 #16

「苗」が付くのは大体農業用語っぽい。マニアック。

読み

句碑(くひ):俳句を彫りつけた石碑のこと

苗床(なえどこ):種をまいて苗をはえさせ育てる所。農業用語。

素封家(そほうか):大金持ち。財産家。

書き

卑近(ひきん):身近でありふれていること。高尚でないこと。「―な例」

相伴(しょうばん):正客(しょうきゃく)の相手となって、いっしょに接待を受けること。また、その人。 「お―にあずかる」。比喩的に、他とのつり合いで利益を受けること。

苗代(なわしろ):田んぼに植える稲の苗を育てる場所の事。農業用語。苗床とほぼ同じ?

芋掘り(いもほり):「掘」は手へん!土っぽいけど間違えないように!!

 

★「符号(ふごう)」と「符合(ふごう)」

符号:しるし。記号。特に数学で、正負のしるし。

符合:よく合致すること。 ←「ふごうする」という動詞の場合はこっち!!

 

★「奥義(おうぎ)」と「扇(おうぎ)」

奥義:学問・芸能・武術などの最も大事な事柄。最もかんじんな点。極意。奥儀。

扇:あおいで風を出す折りたたみ式の道具。儀式・舞などにも手に持つ。せんす。すえひろ。

部首

卑:十

覆:覀 (おおいかんむり・にし・かなめのかしら)

至:至 (いたる・いたるへん)

酒:酉 (ひよみのとり・とりへん・さけのとり・こよみのとり)

昼:日 (ひ・ひへん・にち・にちへん)

舌:舌 (した・したへん)

視:見 (みる)

二字熟語

卑見(ひけん):自分の意見。「―を述べれば」

野卑(やひ):下品でいやしいこと。下卑(げび)ていること。 「―な言葉を投げつける」

蛮勇(ばんゆう):理非を考えず、むやみやたらに発揮する勇気。向こう見ずの勇気。 「―を振るう」

歴訪(れきほう):方々の土地や人を(短期間のうちに)次々におとずれること。

種苗(しゅびょう):植物のたねと、なえ。

痘苗(とうびょう):天然痘の予防接種に用いる弱毒化したウイルスの液。 種痘の接種材料。

早苗(さなえ):稲の苗で、苗代(なわしろ)から田に移し植えるころのもの。農業用語

四字熟語

諸説紛紛(しょせつふんぷん):いろいろの説がいり乱れているさま。

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