日常のゲーミフィケーション

雑記

私は他人に誇れるほどの特技は無いが、強いて言えば「何でもゲームにして楽しむこと」には長けていると思う。

何気ない日常の一コマを一人で勝手に楽しめるのだ。

小さい頃に誰もが一度はやったことがあろう「日の当たった場所は溶岩で落ちたら死ぬから日影だけを歩く」みたいなのを、いい歳こいた今でもやっている。

駅から家までの帰り道にすれ違う自転車の台数を予想したり、通勤電車の中でハゲと非ハゲの割合を予想したり。

 

最近では「マクドナルドのモバイルオーダーぴったりゲーム」にハマっている。

徒歩5分ほどのマクドナルドに行く際に、時間帯や注文内容から所要時間を予想し、ちょうど良いタイミングでモバイルオーダーで注文するのだが、これがなかなか難しい。

到着から番号を呼ばれるまでの時間が短いほど高得点。ただし、到着前に番号が呼ばれていたら(=呼び出しパネルの右側に表示されていたら)アウト。一種のチキンレースだ。

つい先日、到着とほぼ同時に呼ばれた時は快感だった。

マックは1ヵ月に1回行くかどうかなので、挑戦できる頻度が低いこともゲーム性を上げている。

 

同じように日常生活の中で勝手にゲームを作って楽しんでいる方がいれば、是非教えて欲しい。

コメント