めざせ漢検3級 #23

本日は過去問2回目。189/200と余裕の合格点。それだけに満点に届かないもどかしさがあります。

書き

★「憐れむ」と「哀れむ」

哀れ:物悲しい様。
憐れ:同情すべき様子。

・・・あれ?問題では「残された子供をアワレむ」の答えが「哀」になっていたけど、同情すべき様子は「憐れ」じゃないの??

正直よくわからんが、「哀」は常用漢字で「憐」は常用漢字ではないので「哀」を使った方が無難っぽい。なんじゃそりゃー(#^ω^)

 

★「締める」と「絞める」

締める:ひもなどを固く結ぶ、ゆるまないようにする。

  • ネクタイを締める
  • 鍵を締める
  • 財布のひもを締める
  • ふんどしを締める

絞める:首をしめる場合に用いる。

  • 自分の首を絞める
  • 絞め殺す

部首

看:目 罒 (め・めへん) ★「手」じゃない!手当なのに…

四字熟語

理非曲直(りひきょくちょく):道理にかなっていることとはずれていること。 道徳的に正しいことと間違っていること。 ▽「理非」は道理にかなっていることとそうでないこと。「 曲直」は曲がったこととまっすぐなこと。

二字熟語

混濁(こんだく):まじってにごること。みだれること。 「意識が―する」

題詠(だいえい):前もって題を決め、それについて詩歌を作ること。その作った詩歌。

厳封(げんぷう):厳重に封をすること。

出納(すいとう):(金銭・物品の)出し入れ。支出と収入。 「―簿」 ★「出」と「納」は反対の意味の漢字

画壇(がだん):画家の社会。

その他熟語

回顧展(かいこてん):美術で、特定の作家を取り上げ、全生涯における作品や活動を総覧する展覧会。 レトロスペクティブ。

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