【2023年上期】ふるさと納税おすすめ

雑記

毎年12月になって駆け込みで肉や蟹をゲットしがちなふるさと納税。

それはそれで楽しいのですが、たまには計画的にふるさと納税枠を使ってみませんか?

ということで、1年間の折り返しであるこのタイミングで、個人的なおすすめをまとめてみました。

米(無洗米)

まずは王道のお米です。言われずとも既に「ふるさと納税はお米に全振り!」って人も多いかもしれませんね。我が家もそうです。そして無洗米派です。無洗米の場合は寄付金額に対してもらえるお米の量がやや少なくなりますが、それでも10,000円で10~15Kg程度もらえるようなコスパが良い自治体が存在します。


味噌汁

続いては、ご飯のパートナーのお味噌汁。具と味噌が分かれているタイプと、フリーズドライでお湯を注ぐだけのタイプがあります。どちらも試しましたが、やはりフリーズドライのタイプが楽です。

特にお勧めなのがこちら。


5種類×10個=50個のセットで、寄付額も14,000円とお手頃。

我が家では、1点目のご飯と合わせて、無くなりかけたらふるさと納税で調達するという文化が根付いています。

ご飯と味噌汁が無料というのは地味に嬉しいです。

梅干し

ご飯、味噌汁とくれば次はおかずですね。中でも「ご飯のお供」とも言うべき存在を2つご紹介します。

まず1つ目は梅干し。今回選んだのは「昔ながらの酸っぱくてしょっぱい梅干し」です。


寄付額たった10,000円で、大きな梅干し60~70粒がやってきます。家族3人で毎朝1つずつ食べても1ヵ月持つくらいの量です。

ちなみに、蜂蜜入りの甘い梅干しが好きな方もご安心ください。


ルイベ漬け

ご飯のお供パート2はルイベ漬けです。私はyoutubeの配信中に視聴者さんからおススメされて存在を知ったのですが、北海道石狩の名産品で、一言で言えば鮭といくらの塩漬けです。お酒のお供にもピッタリですし、海鮮が好きな娘も喜んで食べていました。


西京漬け(魚)

個人的な一押しはこれです。5種類の魚の西京焼きが2切ずつ冷凍の状態で届きます。グリルで焼くだけで、本格的な西京焼きが楽しめます。2切ずつなので夫婦で食べる平日ランチに最適でした。

これまで紹介したものと組み合わせるとご飯(無料)+味噌汁(無料)+魚の西京焼き(無料)という無料定食が出来上がります。


アイスコーヒー

こんなのもあるよシリーズ第一弾は、ボトルアイスコーヒーです。私が常用しているNescafeのアイスコーヒーが2ダース(24本)です。大体1ヵ月で1ダース飲み干すので、2か月分です。

ただ、ふるさと納税の「到着日が読みづらい」という難点のせいで、頼んだのは一度キリでした。

ここで言いたいのは「いつも愛用している日常品や食料品も、ふるさと納税の返戻品にあるかも」ということです。「別に高い肉とか魚とかいらんわ」と言う人こそ、調べてみる価値はあると思います。


下着

こんなのもあるよシリーズ第二弾は、ずばりパンツです。10年以上ユニクロのトランクスしか履いてこなかった私ですが、ふと「ふるさと納税にあるかな?」と思って調べたら見つかり、思わずゲットしちゃいました。

ボクサーパンツは初めてでしたが、解放感がある薄手の生地で、とても快適です。


肌着や女性用の下着もありますので、気になる方は探してみてください。

ふとん

こんなのもあるよシリーズ第二弾は布団です。娘のベッド用の敷布団を買い替えようと思い、ふとふるさと納税であるかな?と思ったら、ありました。ほんと、なんでもありますね。

独り暮らしの方で食品とかそんなにいらねーぞ、って方は、こういった身の回りの何気ない買い物を返戻品で置き換えて見るのもアリだと思います。


以上、個人的なふるさと納税のおすすめでした。

後半は返戻品そのもののおすすめというより「だいたい何でもあるよ」という話でしたが。ドラマHEROのバーのマスターみたいな(伝われ)。

皆さんの暮らしが、ふるさと納税で、少し楽しく豊かになることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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